あいの風とやま鉄道様で6年目研修を実施しました

あいの風とやま鉄道様では、新入社員・3年目社員・6年目社員と、年次ごとに体系的な研修を毎年実施されていて、弊社がその研修を担当させていただいています。
年次によって職場で期待される役割は大きく異なります。
6年目研修では、まず「いま自分はどのような立ち位置にあるのか」「組織から何を期待されているのか」を明確にし、本研修のゴールを共有した上で、次のステージに向けて求められる行動を確認しました。
研修前半では、これまでの6年間の業務経験を振り返り、自身の成長と今後の課題を整理するとともに、あらためてコンプライアンスに関する理解を深めました。
後半では、各事業所において後輩や若手を指導する立場になることを見据え、指導者としての心構えから、具体的な伝え方・関わり方までを、さまざまなワークを通じて実践的に学んでいただきました。
ハラスメントを必要以上に意識するあまり指摘や指導をためらってしまう状況を防ぎ、「正しく伝え、育てる」ための考え方とスキルを整理しました。
研修を通じて、後輩を教え、導き、支えていくためのノウハウを身につけた受講者の姿は非常に頼もしく、今後の現場での活躍が大いに期待されます。
