製造会社の全社員向けにセルフケア、ラインケア研修を実施しました

製造会社の全社員を対象に、「不調になる前に、気づく・話す・支える」~セルフケアとラインケアで自分自身と仲間の不調を防ぐ~と題した研修を担当させていただきました。
セルフケアとラインケアは、心の健康を守るための両輪です。
自分自身の変化に気づき、適切に対処する「セルフケア」と、周囲の変化に気づき、声をかけて支える「ラインケア」。
この両方が機能することで、不調が深刻化する前に対応することができます。
研修では、まずセルフケアの具体的な方法について学んでいただきました。そのうえで、周囲の人の不調に気づいたときの対応として、「気づく→声をかける→話を聴く→つなぐ」という一連の流れを確認しました。
さらに、相手に安心感を与える効果的な声のかけ方や、避けたい対応についてもご紹介し、職場で互いに支え合うために何ができるのかを考えていただきました。
一人ひとりが自分自身の心と体の変化に目を向けるとともに、仲間の小さな変化にも気づき、必要なときに支え合える職場づくりにつながることを願っています。
