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県民が集う公共施設で期間雇用職員の接遇研修を実施しました

施設の信頼を支える接遇・対応力向上研修

~違いを理解し、利用者満足につなげる「かかわり力」を磨く~

暑さの厳しい中、屋外での作業を行いながら利用者の方と接する仕事。
その一つひとつのかかわりには、現場職員一人ひとりの仕事への向き合い方や、人への思いやりが表れます。

今回の接遇研修では、「施設の信頼を支える接遇・対応力向上研修~違いを理解し、利用者満足につなげるかかわり力を磨く~」をテーマに、自分自身の接遇やコミュニケーションのあり方を見つめ直す「自己理解型」の研修を実施しました。

参加された皆さまの中には、これまでさまざまな仕事や人生経験を重ね、第二のキャリアとして施設で働いている方も多くいらっしゃいます。
それぞれの経験を通して培われた、自分なりの接遇やコミュニケーションのスタイルがあります。

研修では、コミュニケーションカードなどのツールを活用しながら、自分自身の行動傾向やコミュニケーションの特徴を振り返りました。
そして、自分と相手との「違い」に気づくことで、「違うからこそ、相手を知ろうとすることが大切」という、コミュニケーションの本質について考えていただきました。

笑顔や柔らかな表情、そして、ほんの少しの心配りや「ひと言」。
何気ない一つひとつのかかわりが、利用者の方にとって「またここに来たい」「今日はいい時間だった」と感じていただける、心に残る時間につながっていきます。

「かかわりはプレゼント」

自分自身の傾向を知り、相手との感じ方や受け止め方の違いに気づく。
その気づきを日々の接遇に生かし、一人ひとりの利用者に合わせた、より安心感のあるかかわりを考える。

今回の研修が、これまで培ってきた経験を大切にしながら、これからの接遇・対応力をさらに磨き、施設への信頼と利用者満足につなげていく一歩となれば幸いです。

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