省庁の新入職員向けにビジネスマナー研修を実施しました

省庁に新たに採用された新入職員を対象に、ビジネスマナー研修を担当しました。
「国家公務員にとって、ビジネスマナーを身につける意味とは何か――」
そんな問いかけから始まった今回の研修では、単なる作法としてではなく、国民や関係者から信頼される職員として仕事をするための基本として、ビジネスマナーについて考えていただきました。
研修では、第一印象、立ち居振る舞い、名刺交換、あいさつと返事、敬語、電話応対、電子メール、来客応対、訪問時のマナーなど、社会人として求められるさまざまな基本を、実習を通して学んでいただきました。
特に、ペアでの実習を中心に、お互いを「師匠」と想定して、良かった点や改善点を伝え合うフィードバックにも力を入れました。
他者に見てもらうことで、自分では気づかなかった課題や新たな気づきを得る機会となりました。
今日の研修で得た気づきを一つひとつの行動に落とし込み、日々の仕事の中で実践を重ねることで、周囲から信頼される職員へと成長していただきたいと思います。
