済生会富山病院の新規採用職員を対象にビジネスマナー研修を実施しまし

済生会富山病院の新規採用職員を対象に、ビジネスマナー研修を担当しました。
入職式を終えたばかりの皆さんからは、まだ少し緊張感が漂っていました。
しかし、お互いに自己紹介をし、ペアでさまざまな実習に取り組むうちに、次第に笑顔が増え、活発に会話を交わす姿が見られるようになりました。
医療現場におけるマナーは、患者様やご家族から信頼を得るための基本です。
研修では、第一印象、あいさつ、立ち居振る舞い、身だしなみ、報告・連絡・相談、言葉づかい、電話応対、来客応対など、医療現場で求められるさまざまなビジネスマナーについて、4時間かけて実践的に学んでいただきました。
一人ひとりの言葉や表情、立ち居振る舞いが、患者様の安心感や病院への信頼につながります。
これから地域に愛される病院の新たなメンバーとして、学んだマナーを現場で生かしながら、活躍されることでしょう。
