建設会社の若手社員研修を実施しました

入社数年目を迎えた建設会社の若手社員を対象に、「フォロワーシップとリーダーへの架け橋」と題した研修を担当しました。
入社から数年が経つと、後輩も増え、現場で担う役割も少しずつ大きくなっていきます。
自分の仕事を着実に進めるだけでなく、現場のリーダーを支え、後輩の良き見本となる。
そんな存在へと成長していくことが期待されます。
研修では、まず魅力的なキャリアを築いていくために、これまでの仕事や経験を振り返りながら、自分自身のキャリアについて考えていただきました。
さらに、組織からどのような役割を期待されているのか、後輩から自分のどのような姿を見て学んでほしいのかについてディスカッションしました。
これからどのような自分を目指していきたいのかを、一人ひとりが考える時間を持ちました。
また、自分が目指したいロールモデルを描き、大切にしたい価値観を言語化することで、これから目指す自分の姿をより具体的にしていただきました。
ただ目の前の仕事をこなすのではなく、「自分はどんな社員になりたいのか」を意識し、目指す自分に一歩でも近づくために、これからの仕事や行動を考える。
そんなキャリアを振り返る一日になったのではないでしょうか。
