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富山医療福祉専門学校の新入生交流会で講師を務めました

富山医療福祉専門学校には、理学療法学科と看護学科があります。

毎年、両学科の新入生が一堂に会し、お互いを知り、これからの学校生活に向けて関係性を深める「新入生交流会」が開催されます。
今年もその交流会で、講師を務めさせていただきました。

自己紹介をきっかけに、コミュニケーション体験やチームでの課題に取り組み、さらにビジネスマナーを学ぶなど、さまざまな実習を通して少しずつ距離を縮めていきます。

最初は緊張した表情を見せていた皆さんが、時間が経つにつれて笑顔が増え、自然に声を掛け合うようになっていく姿は、見ていてとても嬉しいものです。

学校生活は3~4年にわたる長い時間です。
その間には、楽しいことだけでなく、勉強や実習、国家資格の取得に向けて大変なこともあるでしょう。
そんなときに、お互いを支え、励まし合える仲間がいることは、大きな力になります。

今回の交流会で生まれたつながりを大切にしながら、学科の垣根を越えて支え合い、ともに成長できる仲間になっていただきたいと願っています。

 

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