地方自治体の新規採用職員研修を実施しました

地方自治体の新規採用職員を対象に、ビジネスマナー研修を担当しました。
事務職・専門職を合わせた約170名を2クラスに分けて実施。
入職式を終えてまだ2日目ということもあり、お互いのことをほとんど知らない状態からのスタートでした。
そこでまず、グループごとに自己紹介を行い、新たな仲間との出会いの場をつくりました。
新しい人間関係を築く第一歩は「あいさつ」です。
研修では、チームごとに気持ちのよいあいさつについて考え、繰り返し練習した上で、全員の前で発表。最初は少し緊張していた皆さんも、声を掛け合いながら実習に取り組むことで、徐々に表情も和らいでいきました。
その後、第一印象、立ち居振る舞い、名刺交換、敬語、電話応対、電子メール、窓口応対など、自治体職員として求められるさまざまなビジネスマナーを、1日かけて徹底的に実習しました。
職員一人ひとりがいきいきと働き、自分らしく成長していくことは、より良い市民サービスの提供にもつながります。
今回の研修で学んだことを日々の仕事に生かし、地域を支える職員として、充実したキャリアを築いていっていただきたいと期待しています。
