あいの風とやま鉄道様で新入社員受入マネジメント研修を実施しました

今年も、フレッシュな新入社員の皆さんが、あいの風とやま鉄道様に入社されます。
先日は、その新入社員の皆さんを対象に、2日間の合宿研修を実施し、社会人としての第一歩に向けて、さまざまな学びを深めていただきました。
今回は、そんな新入社員を受け入れる各駅・各部署の管理職やリーダーの方々を対象に、マネジメント研修を担当いたしました。
研修では、新入社員を受け入れる側の役割をはじめ、近年の新卒者の特徴、経営戦略としての人材マネジメントの重要性、新入社員の育成において初動が大切である構造的な理由、OJTに取り入れられる具体的なかかわり方などについて、ディスカッションを交えながら理解を深めていただきました。
また、新入社員から相談を受けた際に適切な対応ができるよう、相談を7つのタイプに分類し、それぞれの構造や本質を整理した上で、具体的な対応方法についても学んでいただきました。
グループごとに「どのような軸で指導するのか」「どうすれば新入社員の成長を支援できるのか」について真剣に議論する姿はとても頼もしく、新入社員を温かく受け入れ、しっかりと育てていこうという熱意がひしひしと伝わってきました。
また、受講者の皆様からは、過去の経験や事例を積極的に全体へ共有したり、自身の考えを発言したりする姿も見られました。
あいの風とやま鉄道様が、このように新入社員を迎えるための体制を整え、人を大切に育てていこうとされている姿勢には、今回も大変感銘を受けました。
新入社員の皆さんが安心してスタートを切り、周囲の先輩方に支えられながら、これから大きく成長されていくことを願っています。
