建設会社に入社した1・2年目の若手社員を一堂に集め、合同のフォローアップ研修を実施いたしました。
研修では、事前課題としてこれまでのキャリアの軌跡を振り返るシートを作成していただき、当日は一人ひとりがその内容を共有しました。
これまでの経験を振り返る中で、自分の強みや興味のあること、仕事をする上でのモチベーションの源を見つけ、それぞれプレゼンテーションしていただきました。
入社してまだ数か月の1年目社員と、さまざまな経験を積んできた2年目社員とでは、仕事に対する考え方や見えている景色も違います。
だからこそ、お互いの経験や価値観に触れることが、それぞれにとって良い刺激になったのではないでしょうか。
後半は、1・2年目が混ざるようにチームを編成し、協力して課題に取り組んでいただきました。
新入社員が積極的に意見を出す姿や、後輩の意見を受け止めながら優しく導く先輩の姿も見られ、とても微笑ましく感じました。
それぞれの現場に戻れば、さらに上司や先輩から多くのことを学んでいくことでしょう。
だからこそ、若手社員同士で経験や悩みを共有し、互いに刺激し合える関係をつくることも大切です。
今回の経験を一つのきっかけに、若手同士の絆を深め、それぞれが自分らしい魅力的なキャリアを築いていってほしいと願っています。